ギャップ
今週、3回の学校体験活動が終わりました。
令和3年度の入学予定の子どもたちを対象に行ったもの。
この行事には、これまでとは違う、大きな意味がありました。
今回の活動内容を振り返ってみます。
1 5年生のよる学校紹介
5年生は、新入生向けにビデオを作成してくれました。その中で、学校の行事や教室などを紹介してくれました。

2 あいさつゲーム
学校は、何のために行くのでしょう。
勉強? もちろん、それもあります。
他には、、、 私は、人と関わり合うこと。人とのコミュニケーションを学ぶこと。。。 これが大きいと思っています。
そこで、今回、「おはよう」「こんにちは」「ありがとう」の言葉を用いたゲームを行いました。

3 授業参観
① 3年生
体育館での授業。準備体操をしたり、跳び箱にチャレンジしたり。てきぱきと動き、運動に取り組む様子は、見ていてとてもすがすがしく感じました。

②1年生
1年間の成長を感じた、1年生の授業。「1年間でこんなにできるようになったのか~」と感慨深いものがありました。
入学してくる子どもたちの成長が、とても楽しみに思いました。

☆なぜ、学校体験活動を行ったのか。。。
コロナ禍にある現在、学校体験活動は、「絶対必要か!?」とい
えば、そうではないと思います。では、やらなくてもいいのでは?
いえいえ。私はそうではないと思います。
「やらなくてもいい」ではなく、「やるためにはどうしたらいいか」を考えたいのです。
保育所や幼稚園から上がってくる子どもたちは、期待もあるでしょうが、不安もあるでしょう。小学校に入学したときに感じる「ギャップ」 そういうとき、少しでも小学校での生活をスムーズに始められるようにさせたい。その目的のために始めた「学校体験活動」
今年は無理。。。
そう言ってしまえば簡単です。しかし、4月から三小に入学してくる子どもたちのことを思えば。。。
少しでも不安を取り除いてあげたいと思うのです。
今、学校だけでなく、社会全体が試されていると思います。
これから、卒業式や入学式、、、大きな行事が控えています。
これらを、はじめから「やらない」「できない」と考えるのではなく、「やるためにはどうしたらよいか」と考えたいのです。
安全に留意した上で、できる限りのことをしたいと考えています。そのためにも、保護者や地域の皆様のご理解とご協力が必要です。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
来週は、6年生を送る会が行われます。
6年生の心に残るような、sy場らしい回にしたいと考えています。
ちなみに、、、
今回、都合がつかず、「学校体験活動」に参加できなかった子どもたち。
安心してください。たとえ今回参加できなくても、入学してから困らないように、しっかりサポートしていきます。ご安心くださいね。