その箱を開けてはいけないよ。おじいちゃんになっちゃうよ。

 

向こうの世界、別の言い方をしたら、本の世界。

その向こうの世界にいたら、そう教えてあげたい。

本を読んでいると、そう思うことは数えくれないくらいあります。

本のおもしろさは、何回読んでも、その世界に行き、驚きやうれしさ、悲しみ、、、

本の中での様々な体験をとおして、いろいろな思いを感じさせてくれるところではないでしょうか。

 

結論が分かっていてもおもしろい。何回でも読みたくなる。

そんな本との出会いは、人間的に大きく成長させてくれるように思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、先週の金曜日、市図書館の方が来校し、4年生に本のもつ魅力を紹介してくれました。

それが、市で行ってくれている「ブックトーク」です。

4年生の集中した表情から、この時間が大変有意義だったことが分かります。