先週金曜日,地元の方が,子どもたちにカブトムシの幼虫を見せてくれました。

子どもたちは,以前にも幼虫入りのペットボトルをいただいたことがあり,今回もまたお会いできるのをとても楽しみにしていたようでした。

取り出してきたのは,一つの水そう。

土が入っていて,ここにカブトムシが卵を産んだそうです。

そして,その卵が順調に育っていれば、、、

※実は,この段階では,卵を産んでいるのか,その卵が育っているのか,育っているとしたら何匹くらいが幼虫になっているのか。全く分からないそうです。

 

さて,水そうを傾け,中の土を出してみると、、、

 

いましたいました。この時点では,まだ何匹いるのかは分かりません。

すると,土をならして,よく見せてくれました。

 

 

一つの水そうに入っていたのは,全部で18匹でした。

 

 

最後に,小さな虫かごを取り出して,中身を見せてくれました。

卵を産んだのは,このメスとのことです。

今は,体力を使い果たし,疲れているとのことでした。

 

親は,自分の命も削り,すべてを使って卵を産む。

やがてその子どもたちが成虫になっていく。。。

 

命の尊さを感じた時間でした。