4~6年生のダンスは,すべてオリジナル。

6年生が中心となってダンスを考え,それらを4・5年生に伝え,完成させていく。

 

このスタイルは,ここ数年,三小のスタンダードになりつつあります。

しかし,このスタイルは,思った以上の苦労があります。

 

子供たちが考えるため,そのための時間が必要であること。また,体の動きを他の子らに伝えるための時間が必要であること。つまり,思った以上の時間が費やされているのです。

 

ダンスを考えていく中で,悩みやつまずき,不安など。様々な思いを感じながら完成させたダンス。

一つのことをやり遂げることは,とても大変なことです。

 

この経験は,これからの学習や生活に必ず生かされると信じています。そして,このスタイルが,6年生から5年生へ,そして,5年生から4年生へ。引き継がれていくことは,とてもすばらしいことです。

運動会の最後にふさわしい種目でした。