先週,3年生がひまわりの観察を行っていました。

職員室の前のひまわりも,今はすっかり花が枯れてしまいました。太陽に向かって咲いていた花は,重そうに下を向いています。

 

この学習。ひまわりは,種から成長し,茎が伸び,葉も大きく,数も増えていきます。そして,大きな花が咲き,やがてまた種ができます。このひまわりの一生を観察していきます。

では,なぜひまわりの観察をするのでしょう?

 

それは,このひまわりの学習が,やがて人の命に発展していくからです。

植物も動物も,もちろん人にも命があります。

一つしかない命。この命を大切にしていくことを,はじめは植物から(1年生のアサガオや3年生のひまわり),そして動物へ(5年生のメダカなど),さらに人の命へとつなげていくわけです。

 

限りある命だからこそ,大切にしなければいけませんし,精一杯生きていくことが重要なわけです。

 

3年生の子どもたち。しっかり学習に取り組むことができていました。

(特に,時折日陰を利用してスケッチする等,工夫が見られました。)