12月19日(火)に,キャリア教育活動を実施しました。
この活動の目的は「働くことの”やりがい・楽しさ”を理解し,自分の未来やキャリアについて考える」ことです。
今回は,タウンワークでおなじみのリクルートジョブズさんを講師にお招きしました。
リクルートジョブズさんはタウンワークを毎週発行するためにいろいろな仕事を取材しており,仕事や働くことの楽しさ・大変さ・やりがいをよく知っているそうです。
そのリクルートジョブズさんから,今回教えていただいたのは大きく4つ。
①世の中にある仕事は全て必要
②仕事をしている人は様々なやりがいをもっている
③自分がどのような仕事をしたいのかを考え続けることはとても大切
④仕事は全てつながっている
仕事をしている身としては,どの話もうなずけるものでした。
子ども達もとても真剣に話を聞いていました。
冬休みには,子ども達は自らいろいろな仕事の取材をし,それをまとめる宿題が出ています。
年明けには,それらが1冊のタウンワーク(茎崎二小版)となって完成する予定です。
6年生はもうすぐ中学生になり,少しずつ自分の将来について考えていかなければなりません。
この活動を通していろいろな仕事について知り,将来設計に役立ててほしいと思います。



