9月20日(水)本日は1日フリー参観です。
2校時,5年生の教室では算数の授業が行われていました。
今日の課題は「分母が違う分数のたし算はどうやる?」でした。
実際に牛乳とコーヒーを提示し,混ぜてコーヒー牛乳を作るところから始まりました。
児童は液量図,線分図などを使い,何とか分母が同じになるように取り組みました。
分母が同じ分数を作り出した児童の中からは,
分母を同じくするには以前に習った「最小公倍数」が使えることに気付く児童もいました。
このことを友達の前で発表したのですが,
周りからは「すごい!」「わかりやすい!」という声が出て,
よい雰囲気で授業を終えることができました。




分母がちがう分数のたし算はどうやる?(5年算数)
5年生
