<献立>

麦ごはん 牛乳 さばのみぞれ煮 海藻と豆のサラダ きのこの具だくさんけんちん汁

エネルギー:663kcal 塩分:1.8g

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「食事摂取基準」について

中学校の家庭科では、中学生の時期に必要な栄養について学びます。必要なエネルギーや栄養素の量は、年齢や性別、活動量によって変わります。その基準を定めたものを「食事摂取基準」といいます。

成長期をむかえる10歳から17歳の時期は、体の成長が著しいうえに、活発に活動する時期です。そのため、特にエネルギーやたんぱく質、カルシウム、鉄を大人よりもたくさんとる必要があります。食事から必要なエネルギーや栄養素をとることは、成長や健康のために大切です。また勉強や運動においても、力を十分に発揮することにつながります。

給食は、みなさんの体に必要なエネルギーや栄養素がとれるように、給食センターの栄養士によって献立が考えられています。食べ残してしまうと、体に届くエネルギーや栄養素は不足します。栄養や体のことを考えて、自分に合った量を残さず食べるようにしましょう。