楽しく学んで 力をつけて

1年生は,国語「ことばであそぼう」を学習しました。「いつもすいすい るんるんおよぐよ かわいいなきごえ」これは,「いるか」を説明したもの。頭文字を使ってその言葉を説明したりする学習に子どもたちは興味津々。「かあかあないて らんらんとぶよ すごいはやさで」,「からすでもできるかな?」先生からの問いかけに,子どもたちは考えて発表していきます。柔軟な発想で自分の考えを発表していく子どもたち,自分とは違う考えを聴いて拍手を送ることができる子どもたち・・・,九重小学校の教室には,安心して学べる土壌があります。
2年生は,算数「かけ算九九」を学習しました。すべての段の九九が終わり,いよいよまとめの学習として,九九ビンゴに取り組んでいました。これまで一生懸命覚えた九九の答えをビンゴカードに書き入れ,一人ずつ順番に数字を言っていきます。かけ算九九が分かってないとビンゴカードに書き込むことができません。ビンゴというゲーム性があることで,子どもたちは九九を必死に思い出しながら,でも,とっても楽しんで学んでいました。
図書委員さんが企画してくれたしおりコンテストに,子どもたちと先生たちがたくさん応募してくれました。応募してくれた作品はこれから図書室前の廊下に掲示されるそうです。図書室の中島先生と久松先生が,その準備をしてくれていました。どの作品も,力作です。乞うご期待!

Translate »
タイトルとURLをコピーしました