さわやかな秋の遠足(3年生)

3年生は遠足で,『明治なるほどファクトリー』と『自然博物館』に行ってきました。なるほどファクトリーでは,製品を作るまでにはたくさんの工夫があることに気付いたようです。自然博物館では,恐竜のコーナーが人気でその大きさに驚いていました。
今日の5年生の国語は,宮沢賢治の『注文の多い料理店』を通して,登場人物の2人の紳士の人物像について考えていました。「みんなの初読の感想には『えらそう』『みえっぱり』などがあったけど,それはどの言葉からそう思ったのかな?」先生からの問いかけに,子どもたちは教科書に線を引きながら読み直し,ノートにまとめていきます。グループごとの話合いで考えを伝え合うことで,自分と同じ考えや違う考えを聴き,読みを深めていました。

6年生は,社会「江戸幕府は,家康から家光にどのように引き継がれたのか」について学習しました。「『自分の領地の城を修理するにも幕府に届けなくてはならない』などの厳しい決めごとは何のためなのか?」教科書や資料を活用して,歴史上の出来事について学んでいきます。自分一人だけでは思いつかないことも,グループの友達との対話を通して,気付くことができます。どの学級でも,対話的な学びが定着してきています。    

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