かぼちゃになりきって 道徳

1年生は,「かぼちゃのつる」という道徳教材を通して「自分でできること」について学習しました。ほかの人の畑にまでどんどんつるを伸ばすかぼちゃは,ハチやチョウ,スイカや犬の言うことに耳を貸さず,最後にはつるが切れて泣いてしまいます。つるがどんどん伸びていくとき,みんなに注意されたときの気持ちを,1年生はかぼちゃになりきって発表していきます。最後にタイヤにつるを切られて泣いてしまったかぼちゃの気持ちをノートに書いて,友達と発表し合いました。「みんなのいうことをきけばよかった」「みんなごめんね」・・・入学して半年,1年生も道徳を通して,心を耕しています。

2年生は昨日の続きで,算数「かけ算」を学習。「どんな式になるかな?まずは隣の友達と相談してみよう。」みんなの前で発表することは大人が思っている以上にハードルが高いものです。そのため,隣の友達と式を確かめ合います。自分の考え合ってる,と自信をもった子たちは挙げる手もピンと伸びていました。

5年生は,国際理解教室を行い,エチオピアなどに派遣されお仕事をしてきた講師の先生のお話を聴きました。「中学生のころから外国に興味があり,外国の人々のためにお仕事がしたいという夢をもっていました。」講師の先生が,子どものころの夢を叶え,現在その仕事に就いているというお話に,子どもたちは真剣に耳を傾けていました。

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