桜学園「救命研修会」 職員室から 2018.06.04 桜学園教職員のための救命研修会をおこないました。学園内の希望保護者の皆様の参加もしていただきました。学校において最優先すべきことは,児童の「命」です。筑波記念病院から来ていただいた講師の先生のお話の中で,全国の小学生・中学生・高校生で,心臓が止まって倒れるという事例が年間100例もあると聞きました。ボールが胸に当たったり,長距離走の練習をしたりしているときだそうです。いついかなる時に起こるかわからないと思いました。そんなとき,今日行った研修によって救える命がたくさんあることを知りました。