運動会を支える 5・6年生の力 発揮

4年生が、算数の学習に取り組んでいました。課題は「4800÷500を工夫して筆算しよう」です。100をもとにして、式を48÷5とみて筆算。商は9、あまりは3ではなくて300となる理由を、みんなで考え、確認をしてから、練習問題にうつりました。そのあと、解き終わった子が、黒板に筆算を書いて、みんなに説明をしました。友達に自分の考えを説明したり、友達の考えを聞いたりすることで、理解を確かなものにしていました。
5年生は、図工で「トンボのいる風景」の絵画制作に取り組んでいました。主役のトンボを大きく描き、ゆったりと飛んでいる様子や、羽を休めて枝にとまっている様子などを、丁寧に描いていました。少しずつ色塗りも始まっていて、仕上がりが楽しみです。
1年生は、国語で「カタカナ」の学習に取り組んでいました。ク 

ッキーやサラダなど、カタカナで表すことのできる言葉集めの学習です。「カタカナで表すことのできる言葉をノートに2つ書けたら見せに来てください。」との先生の問いかけに、一斉にノートに鉛筆を走らせていました。「よく書けたね。」という先生の言葉と赤丸をもらって、子供たちはとても嬉しそうでした。
6時間目には、運動会の係打合せが行われました。運動会の係には、応援係や得点係などがあり、高学年の6年生と5年生が担当します。今日は、運動会当日の動きや役割分担を行いました。運動会が安全に行われ、かつ、心に残る行事となるよう、5、6年生は力を尽くしてくれることでしょう。5、6年生のみんな、よろしくお願いします。

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