ドリルや グループで 学びの充実を

2年生が、算数の計算練習に取り組んでいました。来週金曜日で、1学期は終了です。1学期に習った算数の学習を、計算ドリルを使って練習することで、確かな理解につなげていました。
3年生は、毛筆で「人」という字に取り組んでいました。筆の入りや、左はらい、右はらいが思うようにいかず、半紙が真っ黒になるまで練習している子がいました。最後には、一番よく書けた紙に名前を書いて、先生に提出することができました。
5年生は、社会科で「くらしをささえる工業生産」について学んでいました。工業生産が盛んな地域はどこかなど、資料集から分かることを読み取る力は、社会科を学習する上で、とても大切な力です。資料集を上手に活用することで、学びを充実したものにしていました。
6年生も、社会科の学習に取り組んでいました。課題は「豊臣秀吉が天下統一をするために行ったことはどんなことか?」です。調べ学習とグループ学習を組み合わせた学習スタイル(ジグソー学習)で学んでいました。秀吉が行った4つのことのいずれかを、グループのだれかが担当して調べ、調べたことをグループの中で発表し合います。ノートには、友達の発表を聞きながら書いたメモが、びっしり書かれていました。

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