家庭教育学級の目的

- 心身ともに健全な子どもを育むための子育ての方法や家庭教育のあり方を学ぶこと。
- 家庭の教育力の充実のために,社会状況における多様な変化に伴う現代社会における課題やを学ぶこと。
- 保護者同士の仲間づくりと親睦を図り,情報交換を図ること。
学習の6つの柱
- 子どもの心身の理解とその発育
- メディア教育
- 人権教育
- 食育
- 保護者自身の成長や視野を広げる
- 保護者間の関係づくりに資する
年間活動計画
<平成31/令和元年度>
| 月日 | 学習名 | 学習内容 |
| 9月10日(火) | 開級式,メディア教育講座 | 講演「インターネットの安心・安全な使い方」 |
| 10月23日(水) | 「食」の教養アップセミナー | 講演「子どもの食物アレルギーと成長に必要な栄養」 |
| 1月27日(月) | 宇宙開発に関する講演,閉級式 | 講演「宇宙ステーション補給機『こうのとり』(HTV)の開発」 |
※対象:1学年から6学年の保護者
<令和元年度 活動報告書テンプレート>
<平成30年度>
| 月日 | 学習名 | 学習内容 |
| 6月22日(金) | 開級式,食育講座 | おいしく楽しく食べて健やかな心と体を育もう |
| 9月19日(水) | メディア教育講座 | 子供とメディアの関わり方について |
| 1月30日(水) | 体験教室,閉級式 | コーヒーの楽しみ方 |
※対象:1学年から6学年の保護者
活動の記録
第3回:1月30日(水)
自分好みのコーヒーの選び方 ~とこぱんさんとコーヒー講座~
1月30日水曜日、第3回家庭教育学級として「コーヒー講座」が開催されました。
床屋のパン屋さん「とこぱん」店主・太田奈緒美先生をお招きして、1年生の保護者20名が参加して実施されました。
まず最初に、4種類のコーヒーの飲み比べから始まりました。
試飲をしながら、コーヒーの選び方の話を聞きました。和やかな雰囲気の中、多くの質問にも答えていただき、品質や焙煎、風味などの特徴から自分の好みのコーヒーの選び方を教えていただきました。
次に、2種類のコーヒーから自分好みのコーヒーを選びおいしくいただきました。家庭科室にコーヒーのよい香りが広がる中で、コーヒーのおいしい淹れ方など教えていただきながら、保護者の方々が親睦を深めることができました。
癒された一時を過ごした後、本年度の家庭教育学級の閉級式が行われました。家庭教育学級長の髙野さんのあいさつの中で、「大人になって、知らなかったこと学ぶのがこんなに楽しい事だったと驚かされる1年でした。」との言葉がありました。そして、「『学ぶことの楽しさ』を子供たちに伝えたい。」とも話されていました。コーヒーの選び方ひとつをとってもそうですが、新しいことを知る喜びを大切にしたいと感じました。
本年度の家庭教育学級は今回で終わりとなりました。家庭教育を支える「学びの場」として、「交流の場」として1年間、企画運営してくださった委員の方々にお礼申し上げます。
第2回:9月19日(水)
家庭教育学級の第2回講演会が開催されました。LINE株式会社よりオフィシャルインストラクターの方を招いてのメディア教育に関する講演会でした。
資料「『楽しいコミュニケーション』を考えよう!~家庭での対話篇~」をもとに,集まった保護者の方は皆さん真剣に説明を聞いたり,グループで話し合ったりしていました。「よかったね。」「もっと多くの方に聞いてほしかったね」との声から充実した1時間半だったことが伝わりました。
今回は,人とつながる便利なコミュニケーションツールであるSNSについて,子供たちがトラブルに巻き込まれないための使い方や,親が子供とどんなかかわり方をすべきかを学ぶことがねらいでした。
SNSについて,小学生低学年ではまだまだ先の事と正しい知識やモラルをもち,親子の「楽しいコミュニケーション」ツールにしていきたいですね。
第1回:6月22日(金)
<記録1>
講師 つくば市立谷田部中学校・つくばすこやか給食センター豊里 栄養教諭 山川 理恵 先生
すこやかセンターから,毎食9,000食もの栄養バランスの整った給食を作っている事に驚き感謝の気持ちになりました。味付けも子供達が食べやすいように工夫させていて大人の私たちが食べても,とても美味しかったです。
普段、子供達が食べている給食を試食してみて、学校をより身近に感じることが出来ました。とてもいい経験ができました。
<記録2>
家庭教育学級開級式と第1回講演会が開催されました。
第1回目は、つくばすこやか給食センター豊里の栄養教諭・山川理恵先生を講師に招いて「食育講座」を行いました。
「おいしく楽しく食べて健やかな心と体を育もう」のテーマのもと、①給食センターの紹介②食育ってどんなことしているの?③給食の献立はどう考えているの?④子供の食生活のポイント(好き嫌いと朝ごはん)について、話を聞きました。「給食センターが、衛生面などとても配慮されていることや、味付けも子供達が食べやすいように工夫されていること、食の大切さ、特に、朝ごはんがいかに重要かを考える機会となりました。
そして、講座の後は給食試食会です。お母さん方で配膳し、栄養とバランスを考えられた給食を試食しました。
「普段子供たちがどんな給食を食べているものが分かり安心しました。」「給食センターで、衛生面や栄養バランスに細かく配慮されてされていることを知り感謝の気持ちでいっぱいです。」との感想が聞かれました。
今回は、子供たちの健康な未来をつくるために、食育について考えることがねらいでした。
毎月19日は食育の日です。食育は、「生涯にわたる心身の健康と豊かな人間性を育む」ことです。心身の健康はもちろんのこと、家族や友達との楽しい食事を通して、社会性も高めていくきっかけとしたいですね。




