ふりこの動き

理科の授業でふりこの実験をしました。糸におもりをつけてふりこを作りました。糸の長さやおもりの重さを変えて1往復する時間の違いを調べました。この実験を通して、ふりこの長さが長いほど1往復時間が長いことが分かりました。また、おもりの重さは1往復する時間には関係しないことが分かりました。

ブランコなどの遊具で遊んだ体験を思い出してみるように促し、体験や実験をもとにして、ふりこの動きについて話し合い、ふりこの製作を行い、ふりこの実験を実践することによって、1往復する時間が異なる場合があることを実感させました。

ふりこのふれがばが変わっても、ふりこの1往復する時間が変わらないことを発見したのは、イタリアのガリレオ・ガリレイです。400年ぐらい前に、ガリレオは協会のシャンデリアが、ふりこのように左右にゆっくり揺れる様子を見て気づいたそうです。理科はちょっとした気づきが大切です。そのちょっとした気づきが、やがて、大きな発見につながってほしいと思います。

 

 

 

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