科学技術の出前授業「サイエンスQ」で,理科関する興味・関心や好奇心を育む

今日は,研究員による小中学校出前授業・つくばサイエンスQにより,気象研究所の山口宗彦先生をお招きして,南極での観測の話や気象研での観測状況なども説明していただきました。子供たちからは歓声や質問が多数あがっていました。

ここ数年は,中学生から理科嫌いが多くなってきてるといわれていますが,多くの小学生は理科が大好きです。本校の5年生も,様々な現象を観察したり,実験に取り組んだりすることが大好きです。そこで,さらに,子供たちの理科関する興味・関心や好奇心を伸ばすことがねらいです。

研究所が集まっているという,つくばの特徴をいかしながら,科学への興味や関心を育てていきたいと思います。