スズメバチの毒針と巣を詳しく観察!

本日(1月17日)、森林総合研究所の牧野俊一様をお招きして、サイエンスQを行いました。

スズメバチの専門家の方から話を聞いたり観察をしたりすることによって、スズメバチの生態や危険性、体や毒針の仕組みについて理解することがねらいです。

まずスズメバチの生態や危険性、体や毒針の仕組み、巣のでき方などについて話を聞いてから、スズメバチの標本を1人1匹ずつ配ってもらい虫眼鏡で観察しました。それから、蜂の巣の解体ショーをしていただき、巣の構造を実際に見たり触れたりしました。

オオスズメバチの危険性について教えていただきながら、実際に普段は危険で触れることができないスズメバチの体や毒針に触ったり、巣を観察したりすることができ、子どもたちは大興奮で、あっという間の1時間でした。