1月9日(木) -教科連携メニュー

あおなごはん,牛乳,とりのからあげ,あやめかぶのつぼづけあえ,とんじる

今年も安心・安全でおいしい給食を提供するため,給食センター職員みんなで力を合わせてがんばります。

今日は教科連携メニューです。春の七草とは何でしょう?答えは,せり,なずな,ごぎょう,はこべら,ほとけのざ,すずな,すずしろです。すずなはかぶ,すずしろは大根を表します。正月明けに,七草がゆをいただく風習があります。胃腸をいたわり,家族の健康を願うだけではなく,冬場の野菜摂取不足を補う意味があります。

今日のサラダは「あやめかぶのつぼ漬け和え」です。あやめかぶはつくば市で採れた野菜です。豚汁には大根が入り,青菜めしには大根の葉が使われています。

<1年生活科「かぞくでいっしょにおしょうがつ」>
春の七草について

1年生の生活科では,お正月の過ごし方について学習をします。
新しい年を迎える前に,年越しそばを食べることや,お正月にはおせちを食べ,七草がゆを食べることが紹介されています。

日本では昔から,1月7日に「七草がゆ」を食べる風習があります。春に芽吹く7種類の野菜を入れて作るおかゆで,一年間健康で元気に過ごせるように,願いを込めて食べられています。また,お正月のごちそうで疲れた胃を休め,野菜が乏しい冬場に不足しがちなビタミンやミネラルを補っていたとも考えられます。この七草がゆに入れる七草は,せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろです。これらを,春の七草といいます。

<給食ひと口メモ>
今日の給食は,春の七草であるすずしろを使った「青菜ごはん」,「豚汁」と,スズナを使った「あやめかぶのつぼ漬けあえ」です。春の七草を食べて1年間元気に過ごしましょう。