12月10日(火) ー教科連携メニュー
つくば市産のあやめかぶを使ったメニューです。あやめかぶは,首の部分が薄い紫色で根の下半分は真っ白な品種です。今が旬のおいしい野菜です。
ごはん,牛乳,さけのてりやき,あやめかぶのこんぶあえ,だいこんのみそしる
今日は「教科連携メニュー」です。5年生家庭科では,ごはんとみそ汁について学習します。ごはんとみそ汁は,和食の基本となる「一汁三菜」の基本となります。
おいしくご飯を作るためには,30分以上浸水すること,最後に蒸らすことです。給食センターでは,おいしくみそ汁を作るために,煮干しとかつお節の2種類からだしをとり,旨味を活かしています。
<5年家庭科「食べて元気に」~ごはんとみそ汁をつくろう~>
ごはんとみそ汁は,日本の伝統的な食事「一汁三菜」の基本となる主食と汁ものです。
米は日本の主な農作物で,水を加えて加熱することで,でんぷんが変化し,やわらかく,おいしくなります。現在,米は電気炊飯器などの,自動で火加減を調節できる器具を使い,簡単に炊くことができますが,昔は,かまどの上に,といだ米を入れたかまを乗せ,薪をくべ,薪の量で火加減を調節して炊きあげる,大変な仕事でした。授業では,ガスコンロに鍋をのせ,火加減を調節しながらごはんを炊きます。
また,みそ汁は,だし汁に野菜などの実を入れて煮て,みそで味付けしたものです。中に入れる実を工夫することで,ごはんだけでは足りない,たんぱく質やビタミン類を補うことができます。授業では,煮干しでだしをとりますが,他にも,こんぶや鰹節などでとる,いろいろなだし汁があります。
給食今日のみそ汁のだし汁は,「煮干し,かつお節」です。そして実は「大根,油揚げ,豆腐,にんじん,ねぎ,しいたけ」です。
