にぎって、ひねって、ひらめいて

3年生の図工では「にぎって、ひねって、ひらめいて」を取り組みました。粘土を使い、「自分の世界を作ってみよう」ということで島や塔、動物などを作り上げていきました。

子どもたちも久しぶりの粘土だったため楽しんで活動をしていました。粘土をひねってみたり、長く伸ばしてみたり、感触を確かめながら工夫をして作成していました。

 

「この島にはオオカミがいるんだよ」

「この洞窟は扉がついていて、なかに人がいるんだ」

 

色々な設定を自分なりに考えながら作品を作りあげていました。食べ物の形の「しま」、島を守っている「動物」などたくさんの素敵な作品を作ることができました。