9月18日(水) ジオパーク給食

くろまいごはん,牛乳,みらいぶたのピリからいため,キャベツのふくれみかんあえ(ふくれみかんぽんす),ジオやさいのみそしる,つくばしさんなし

今日の給食は,筑波山地域ジオパークにちなんだ給食です。筑波山を形成する斑レイ岩に見立てた「紫峰の古代めし」には,つくば市でとれた古代米の黒米が入っています。サラダには,筑波山のふもとで栽培されているふくれみかんのぽん酢を使いました。それぞれの料理には,筑波山地域でとれた肉や野菜を使っています。地域のおいしい食材を味わってみましょう。

<「ジオパーク給食」について>
みなさんはジオパークを知っていますか?ジオパークとは貴重な地形や地質を見ることができる自然公園で,ジオは「大地」,パークは「公園」という意味です。大地の成り立ちはもちろん,そこで暮らしてきた人々の歴史・文化・産業を知ることができる場所です。

筑波山地域ジオパークはつくば市,石岡市,笠間市,桜川市,土浦市,かすみがうら市の6市からなる地域で,2016年9月に誕生しました。日本百名山に数えられる「筑波山」,国内で2番目に大きな湖「霞ヶ浦」,その二つを結ぶ平野部に,日本を代表する大地の遺産が点在しています。
今日の給食は,筑波山地域ジオパークにちなんだ給食です。

筑波山を形成する斑レイ岩に見立てた「紫峰の古代めし」には,つくば市でとれた古代米の黒米が入っています。サラダには,筑波山のふもとで栽培されているふくれみかん入りのポン酢を使いました。また,それぞれの料理には筑波山地域ジオパークでとれた野菜やお肉が使われています。筑波山地域ジオパークの雰囲気を感じながらいただきましょう。

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