つくばの資源を活用した特色ある学習展開

常陽新聞記事転載(毎日、茨城他新聞各社、ケーブルTVでも紹介されました)
●英語でロボットを遠隔操作 つくば市立春日学園の児童たち つくば市立春日小・中学校 (春日学園) で21日、 市と筑波大学の連携事業の一環として、 英語 を使った児童たちによるロボット遠隔操作の授業があった。

同校と同大をテレビ会議で結び、 同大システム情報系田中文英准教授の研究室にある人間型ロ ボットを小学5年生児童がコントローラーで遠隔操作。 児童は研究室にいる外国人留学生と英語 で対話しながら、 留学生の支持に従ってロボットの操作した。

児童たちは英語で自身を紹介し、 ロボットの手足を動かしながら、 おもちゃやカードを使った やり取りをした。

田中准教授は 「つくばにはロボットに関する技術が集まっている。 ロボットに興味を持ち、 将 来はロボットの研究者になってほしい」 と呼び掛けた。

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