1月22日(金)いじめについて考える授業~弁護士をゲストティーチャーに迎えて~

TV会議システムを使って、多目的室から配信しました。

弁護士の先生と各学級がつながり、手をふりあったり、意見を交わしたりしながら、子供たち自身も受け身の聞き手ではなく、積極的に授業に参加する姿が見られました。

子供たちからは、「『いじめる側』『いじめられる側』立場によって受け止め方、感じ方には大きな違いがあると感じた。」「心のコップについての話が印象に残った。」「ネットの使い方にも気を付けたい。」「人を傷つけては絶対いけないと思った。」「軽はずみな気持ちが、人を傷つけてしまう。よく考えてから行動したい。」等様々な意見・感想があったようです。

今後も、学校全体で、早期発見・早期対応していくこと、何よりいじめが起こらないようお互いに未然防止を図っていくことができるよう、道徳や学級活動でも継続して考える場をもてるようにしていきます。

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