1月29日 地域と連携した防災訓練

東日本大震災の教訓を踏まえ、学校、地域・家庭、行政が連携して学校の防災力を高めるための防災訓練を実施しました。計画・運営に当たっては,春日学園防災連絡会議(地域・保護者代表)の協力を得ました。

学校に児童生徒がいる時間帯に大地震が起こり,地域の方々も学校に避難してきたという想定の中で,混乱なく避難するための訓練です。児童生徒も前回よりスムーズに避難できました。地域の方にも50名近く参加いただき,地域の避難態勢づくりのための課題もさまざま明らかになってくるなど,実り多い訓練でした。次年度は,参加地域も広くしたり,体験活動なども入れたりしながら,充実を図っていきたいと考えます。

訓練の後に,5~9年生には,防災科学研究所から講師を招いて,「通学途中で大規模災害にあったらどうするか」というテーマでシュミレーションを行いました。上級生として下級生を守るという意識も高まった様子です。地図等の資料を持ち帰っておりますので,避難の方法について,家庭で話し合ってみてください。 <校長 岡野>

  

避難者はサブグランドに避難用テント設営          児童生徒はメイングランドへ避難

 

防災講習会(5~9年生 地域の方・保護者の希望者も参加)   地図で通学途中の避難場所を選定

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