12/5 心をつなぐ持久走・駅伝大会

一人一人が自分の限界に挑戦する持久走。一本のたすきが心をつなく駅伝。

学年を越えて「がんばれー」と声を掛け合う姿,「がんばっね」と走り終わったクラスの選手にねぎらいの言葉をかける姿。

クラスが一つになり,学校が一つになる姿を見ることができました。

8・9年は少人数ながら協力してがんばり,7年生は中期最高学年としての意地を見せました。

また来年,バージョンアップした企画としていきますので,それぞれの子ども達には今年以上の走りができるよう,自分の限界を超えられるよう,日々の運動に励んでほしいと思います。 <校長 岡野>

記念すべき「春日学園第1回持久走・駅伝大会」を,大きな怪我もなく,無事に終えることができました。小中一貫校でも,1年生から9年生までが一緒に行う学校行事はあまりありません。全校児童が一堂に会して行ったこの行事は,学園としても一つの大きな挑戦だったと思います。保護者ボランティアに見守られ,たくさんの温かい応援をいただいたおかげで,児童生徒は,最後まで本当によく頑張っていました。苦しくてもあきらめないで走り抜く姿が素晴らしかったと思います。また,駅伝では,どのクラスも熱い思いをもち,心を一つにして襷をつないでいました。クラスの為に歯を食いしばって走る姿は,とても感動的でした。児童生徒の頑張りに,改めて大きな拍手を送ります。御協力くださった皆様,どうもありがとうございました。
   <体育主任 堺>

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