自己有用感を高める学級活動についての研修を行いました

自己有用感を高めることが、いま、学校教育の場では大きな課題の一つとなっています。
要小学校でも、いろいろな場面で、児童の自己有用感を高める取組をして参りました。
その一環として、21日(月)は、茨城県教育兼修センターから講師を招聘し、
自己有用感を高める学級活動の在り方につて、研修会を開きました。
〇 自分と考え方や感じ方の違うお友達と、互いの違いを認め、よさを理解し、共によりよい学級をつくっていこうとする力
〇 よりよい集団や社会をつくっていこうとする力
〇 なりたい自分に向かってがんばる力
このような力を育てていくための学級活動について、学びました。
後半は、模擬学級会を開きました。
先生役、提案者役、司会者役、書記役とそれぞれ役割分担し、
模擬学級会を開き、そのなかでいかにして3つに力を高めていくかをシミュレーションしました。
充実した研修となりました。
この学びを、子供たちのよりよい成長に生かしていきます。

 

 

 

 

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