1学期終業式

1学期の終業式です。
本年度は、感染防止のため、終業式と2学期の始業式を合わせ、
さらに、
低学年ブロック、高学年ブロックと2つに分けての開催となりました。
学校長からは、
子どもたちが、感染対策のたいへんな状況の中でも、毎日しっかりと過ごせたこと、
それから、地域での挨拶など、すばらしい校風を上級生が見本を示し、
その素晴らしさを低学年がしっかり引き継いでいることが、
要小の素晴らしいところであるという話をさせていただきました。
そして、
これから運動会、校外学習(遠足)と、楽しい行事が控えているので、
感染対策としての6つの手洗いポイントと大きな声を出さないことの確認、
それから、
先日お配りしました文部科学大臣からのメッセージをふまえたお話をさせていただきました。
以下、お配りしました文部科学大臣からのメッセージです。

新型コロナウイルスには誰もが感染する可能性があります。
感染した人が悪いということではありません。
学校やクラスの中で感染することは悪いことだという雰囲気ができてしまうと、新型コロナウイルスに感染したと疑われることをおそれて、具合が悪くなっても、その後は言いだしにくくなったり、病院に行くのが遅くなったりしてしまいます。
そうすると、さらに皆さんの地域で感染が広がってしまうかもしれません。
感染した人や症状のある人を責めるのではなく、思いやりの気持ちを持ち、感染した人たちが早く治るよう励まし、治って戻ってきたときには温かく迎えてほしいと思います。
もし、自分が感染したり症状があったりしたら、友達にはどうしてほしいかということを考えて行動してほしいと思います。
(一部抜粋)

校歌も、初めて歌いました。
マスクをつけて、間隔を開けて、そして小さな声ではあったのですが。
すてきな校歌斉唱となりました。

午後は、通信票「あゆみ」をお渡ししました。
感染対策の中での学校生活という、これまでに経験したことのない1学期でしたが、
お子様が精一杯頑張った成果をまとめた記録となります。
お子様と一緒にお読みいただき、
励ましの言葉をかけていただければ幸いです。

 

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