地区児童集会では,子どもたちの地区との関わりの意識を高めるため,例年,夏休み中の地区での行事についても確認しています。しかし,残念ながら,今年度はコロナ対応で行事が削減されているため,普段の登下校の反省や夏休みの生活に絞って集会を行いました。
27日は,口ノ堀地区の地区児童集会でした。
49名の児童が体育館に集まり,班長さんを中心に,登下校の様子について反省を行いました。「話をしないで登校できた」「一列で歩けた」ときちんと登校できた一方で,「あいさつが小さい」「道路の歩き方が悪かった」などの反省も聞かれました。夏休み前は,事故も多くなります。十分注意して登下校できるようにしたいです。
教頭先生からは,「横断歩道で止まってくれた車へのお礼の挨拶をしっかり行っていこう」というお話を頂きました。これからも頑張らせていきたいです。
最後に,先生たちからは,今年は,短い夏休みですが,事故,病気,感染症に注意 して元気で楽しい夏休みの生活を送ってほしいという願いをお話ししました。安全に 注意して楽しい夏休みを迎えさせたいと思います。
これから,弥平太地区,中根地区,猿壁地区とほかの地区も同様の集会を開きます。


