学んだことを知識として自らの中に蓄積していくことにとどまらず,
積極的に発信し,交流していく力を育むことは,
変化の激しい社会をたくましく生きていくうえでも,
とても大切なことと言われています。
授業や学級活動の様々な場面でも,発信,交流の場面を大切にしています。
今日は,いくつかの学年で,発信,交流の学習が行われました。
4年生の社会科では,
「わたしたちの茨城県」という単元において,
探究活動として「茨城自慢」をまとめてきました。
それを,
これまでまとめてきたホワイトボードを示しながら,
相互に発表し合いました。
発表者は,飛沫対策として,
フェイスシールドを着用しての発表となりました。
発表ためには,自らの学習をもう一度振り返り,
軽重を付けたり,補足をしたりしていくことが必要になりますので,
学んだことをしっかり身に付けるうえでも大切です。
聞き手も,発表者の発表から,自らの学びを振り返ったり,
興味・関心を広げていったりすることができたようです。



2年生は,音楽。
コロナ感染対策で歌を歌ったりリコーダー吹奏ができない現在,
鑑賞の学習は大切です。
前の時間に,メヌエットとミッキーマウスマーチを聞いて,
次々と思い浮かぶイメージを,折れ線グラフのようにまとめていきました。
そのイメージ図を大型モニタで表示しての,発表となりました。
曲から受けたイメージを,今度は言葉で表現していくのですから,
なかなか難しいかなと思いましたが,
子どもたちは,自分のイメージをしっかりと言葉で表現していくことができました。
聞いている子どもたちも,興味津々の様子でした。



