図書室ガイダンスが行われました(更新)

各学年の図書室ガイダンスが始まりました。図書室の片岡先生を各教室に迎え,担任とのティームティーチングを組み,図書室の使い方,図書の借り方などについて学びました。
例年のガイダンスとは異なり,本年度は,図書室内での濃厚接触を避けるための「本の借り方のお約束」も確認しました。本を借りたりするにはちょっと不便ですが,たくさんの本を読んでください。
茨城県の事業として,4,5,6年生を対象に「みんなにすすめたい一冊の本」推進事業というものがあります。
1年間に50冊の本を読んだ児童に「県教育長賞」が、3年間で300冊の本を読んだ児童に「知事賞」が授与されます。今年度はこれまでおうちにいる時間が長かったので,すでにたくさんの本を読んでいるお友達もいることでしょう。
今年度から,1,2,3年生の皆さんにも,50冊以上の本を読んだお友達を学校で表彰していきます。
たくさんの本を読んで,心を豊かにしたり,知識を得たりしていってください。読書で得た感動や知識は,皆さんの宝物となります。昨年ノーベル化学賞を受賞された吉野彰さんが,小学4年生でファラデーという科学者が書いた「ろうそくの科学」という本に夢中になったというお話が,話題となりましたね。本は,皆さんにワクワクする未来をプレゼントしてくれるかもしれません

 

 

 

 

 

写真は,ガイダンスの一コマです。
ガイダンスが終わったら,国語の教科書の「図書館へ行こう」の学習を行いました。図書室で必要な本を探すための本の分類のしかたや,図書室,図書館でのマナーについて,学習しました。

下の写真は,リクエストボックス。
読んでみたい本,借りたい本をリクエストします。
今年度は,コロナウィルス感染予防のため,思うように図書室を使うことができません。その分,リクエストにどんどん応えていきますので,たくさんのリクエストを出してくださいね。

こちらの本もおすすめです。

みんなにすすめたい一冊の本事業「読書案内リーフレット」

家庭教育応援ナビ「すくすく育ていばらきっ子」から「おすすめの本紹介」

子供の読書応援キャンペーン「きみの一冊を探そう」

 

 

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