新入生をお迎えしました

うららかな日差しが、新入生をあたたかく迎えてくれているようでした。
令和2年度の新入生が登校しました。
新型コロナウィルス感染症の拡大のため、入学式はできませんでしたが、
学級で、新入生をお迎えしました。
職員も、式が挙行できないからこそと、
精一杯、新入生をお迎えする準備に取り組みました。

新入生を迎えるにあたっての学校長挨拶
本来であれば、在校生と地域の来賓の方をお迎えし、入学式を行うところでしたが、このような登校日という形となってしまいました。それでも、要小学校第一学年の皆さん十四名のご入学を、職員一同、心からお待ちいておりました。入学生の皆さん、そして保護者の皆様、本日は、ご入学、誠におめでとうございます。
さて、みなさん、一年生になりました。教室での入学のご挨拶は、校長先生も初めてなのですが、幼稚園や保育園と、どこが違いますか。
自分の机がある。自分のロッカーがある。
そのほか、違うところは、これからは、2年生から6年生までのお兄さんやお姉さんと一緒に歩いて学校に来ることになります。頑張って歩いてくださいね。
それから、時間割というものがあります。1時間目、2時間目が終わると、休み時間があります。3時間目、4時間目が終わると、給食を食べて、お掃除があって、お昼休みがあって、5時間目というように、決まった時間で生活していきます。
ほかにも、たくさんの違うところがありますが、それは、皆さんが、ちょっとずつ大きくなったということなのです。大きくなって、自分一人でできることがだんだん増えてきたからなのですね。これからも、もっともっといろいろなことができるようになっていきますので、そのためにも、一生懸命頑張ってお勉強したり、遊んだりしてくださいね。

保護者の皆様、改めまして、お子様のご入学、おめでとうございます。新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響で、このような形での入学となってしまいました。そのような中でも、1年生として、新しい教室で、新しい担任と出会い、そして、初めての教科書を受け取るということで、お子様が少しでも前向きに、意欲を持って小学校生活に希望と期待を持って臨んでほしいとの願いから、一日だけでも、登校日という形を設けさせていただきました。
これから、また、2週間の臨時休業となるわけですが、新しい教科書をご覧になっていただいたり、できる範囲でひらがなの練習をしたり、それから、臨時休業対策としてたくさんの教育用コンテンツがインターネットで公開されていますので、それを閲覧していただいたりと、学びに対して少しでも興味や関心を持っていただければと願っております。
コロナウィルス感染症の心配がなくなり、学校がまた通常通りに戻りましたら、お子様には、友達や先生方と一緒に、思い切り楽しい小学校生活を送ってほしいと思っております。それまで、どうぞ元気にお過ごしください。
以上でございます。                                           お子様のご入学にあたって、ご挨拶させていただきました。

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