「こころの木」をそだてていこう(1年生)

 

 

 

今日は,Aグループの分散登校1日目でした。1年生の教室に入り,課題の提出がありました。

「教室はこっちだよね・・・」と,よく確かめながら入ってきたお友だちもいました。自分の席をよく覚えていたようです。元気そうな顔を見ることができ,うれしかったです。

さて,教室の後方に,大きな「こころの木」があります。これから,みんなの心が大きく育つようにと願って掲示しました。学校が始まったら,それぞれの教室で,「じぶんのこと」「ひととともに」「みんなとともに」「いのち,しぜん,うつくしいもの」について学習していきます。心の木に,きれいな花が咲き,立派な実がたくさんなりますように。

昨日,夕方のニュースで,柏市児童相談所の取り組みを紹介していました。自宅でお子さんと向き合うときの合言葉の紹介です。「ほ・ま・れ・か・が・や・き・を!」「ほ」は,ほめる。「ま」は,まつ。「れ」は,れんしゅう。「か」は,代わりの行動を提示する。思うようにいかないとき,こうやってみようかと,やり方に変化をもたせることも必要です。「が」は,環境づくり。「や」は,約束。「き」は,気持ちに理解を示す。「を」は,落ち着く。家庭で過ごす時間が長いこの時期,子どもにストレスをぶつけないノウハウだそうです。口にするのは簡単ですが,どれをとっても難しいことばかりです。これから一緒に学んでいきましょう。

 

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