

風薫る5月,すがすがしい陽気になりました。昨日と今日は,課題の提出日でした。皆様に来校していただき,どんなふうに過ごしているかお話を聞かせていただき,ほっとしました。1年生は,やりとりをしながら進めていただいています。ご多用の折,熱心に見ていただきありがとうございました。さて,計算ドリルの問題ですが,ひとつだけ確認させていただきたいと思います。「1対1対応」の数え方をする問題です。すずめはすばこにはいれるかな?みつばちは1ぴきずつお花のみつをすえるかな?おさるはばななを1本ずつ食べられるかな?と投げかけながら,線でつないで多い少ないを調べることがポイントです。気が付いたところは,その場でお声をかけさせていただきました。学校が始まりましたら教室でも教えていきます。
連休中,新聞を見ていたら,「家庭学習 意欲を高める工夫」という見出しが飛び込んできましので紹介します。「生活リズム維持に時間割」という小見出しがついていました。生活リズム作りのために「お子さんの時間割」を作っているとの内容。初めは1コマ40分にしていたが,集中力を保ちやすいように,今は1コマ30分に短縮し,20分の休憩をはさんでいる。各教科とも教科書の音読やプリントなど学校の課題が中心で,午前中には終える。午後は,ゲームや運動をする自由時間に充てるという。時間割があれば,だらだら過ごすのを避けられる。ただ,子どもも普段と違う生活に負担を感じているので,予定通り進まなくても叱らないようにしているそうです。学校の課題や,小学生向けのオンライン教室(無料公開されている動画や教材等)を無理なく活用しながら,学校再開に向けて,よりよい生活リズムを身に付けていきたいですね。
