一人でも多くの人を助けたい~心肺蘇生法・AED操作実習から~

今日の心肺蘇生法・AED操作実習を経験して,子どもたちがもった感想を,5年生の教室からお届けします。

『・・・ぼくのお母さんは,看護士です。心肺蘇生法の経験があると聞いていたので,今日の実習にとても興味がありました。実際にやってみると,心臓マッサージは想像以上に,とても力が必要で疲れることが分かりました。一人の人を助けるには,そのくらい力が必要なのだということを知ることができました。本当に倒れている人に遭遇したら,勇気が必要だということも分かりました。・・・』

『・・・人の命というとても重いものを背負うための大切な実習だと思いました。身の周りの人が急に倒れたりするということは,いつ起きるか分かりません。その脅威に対して,どれだけ備えられるか,どれだけの知識をもてるかということが大事です。今日の心肺蘇生法・AED操作実習は,そのための大きな知識になったと思います。実習にこめられた願いも知ることができました。これからも知識を蓄え,一人でも多くの人を,一つでも多くの命を救えたらいいと思います。』

今日の貴重な経験をとおして,子どもたちもまた大きく成長しています。

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