ぽんぽんつき

豊里地区では,十五夜(中秋の名月)に「ぽんぽんつき」と言う五穀豊穣を願うお祭りが行われています。起源は不明ですが,少なくとも100年の歴史があると言われているそうです。

偶然その場面に出会いました。子どもたちは,大きな声で,『大麦小麦、三角畑のそばあたり』と歌いながら,『わらつと』と呼ばれるを稲藁棒を地面にたたきつけていました。地域に伝わる行事にたくさんの子どもたちが参加していたことを,うれしく思いました。このような伝統を大切に受け継いでいって欲しいと思います。

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