3.11を忘れない集い

5年前の今日,東日本大震災が起こりました。

本日は,講師に国土交通省の長屋和宏 様をお招きして,「3.11を忘れない集い」を行いました。

5時間目は,1~3年生が 地震が起きた時の行動について,お話をいただきました。
子どもたちの感想文からは,「登下校時に学校と家とどちらに行くのがいいのかをどうやって考えればいいのかわかりました。」や「つくえは,勉強の時に使う一つだけの役割ではなくて,身を守る役割もあるんだと知りました。」などありました。
3.11の震災のことをよく知らない子どもたちにとって,考える時間が多くあり,大変勉強になる時間でした。

5校時終了後,午後2時46分に全校で黙祷し,震災で犠牲となった方々のご冥福をお祈りし,黙祷を捧げました。

6時間目は,5,6年生が行いました。

講師の先生から,理科や社会,算数,漢字の視点から,わかりやすく,時にはユーモアを交えながら,災害から身を守ることについて詳しくお話をしてくださいました。

その後,講師の先生 からの質問に,グループ毎に相談し,防災について考えるよい機会となりました。
児童の感想には, 「避難所と避難場所の違いがよく分かりました」「怖いと思っていた地震などの災害に対して、家族とよく話し合い,きまりごとをしっかり決めておきたい」「災害が起きてしまったら、冷静になり,小さい子や老人の方の力になりたい」などの感想を書いていました。

いざというときのために,防災について,ご家庭でもよく話してみてください。

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