平成25年11月から今年の3月まで,南極観測隊員として活躍した第55次南極地域観測隊員の塚本健二様をお招きし,南極教室を開催しました。塚本隊員は本校校長の教え子ということで,子どもたちにとっては親しく身近に感じたなかで,お話を聞くことができました。南極大陸のこと,昭和基地での生活や仕事のこと,オーロラ観測をはじめとする数々の観測の様子など,分かりやすく興味深く教えていただきました。塚本隊員は,この体験を通して「仲間がいることの心強さを実感し,また,仲間を大切にすることで大きな仕事が成し遂げられることの充実感を味わうことができた」とお話されていました。子どもたちの感想からは早速「友だちを大切にしたい」「南極に行ってみたい」という感想も聞かれ,塚本隊員の経験されたことを自分の学校生活に活かしたい思いを伝えていました。







