午前5時間制

本校では「午前5時間制」を導入しています ~With & Afterコロナ対応カリキュラム・マネジメント~

月・水・金  ※昼休み20分,清掃20分

感染予防授業準備のためのゆとりある10分間の休み時間
集中して学習する40分間の授業時間

登校 8:00 8:15
朝の会 10 8:15 8:25
1校時 40 8:25 9:05
休み 10 9:05 9:15
2校時 40 9:15 9:55
休み 10 9:55 10:05
3校時 40 10:05 10:45
休み 10 10:45 10:55
4校時 40 10:55 11:35
休み 10 11:35 11:45
5校時 40 11:45 12:25
給食,歯磨き 50 12:25 13:15
清掃 20 13:15 13:35
連絡帳 5 13:35 13:40
昼休み 20 13:40 14:00
予鈴 13:55
学習タイム 20 14:00 14:20
6校時 40 14:20 15:00
帰りの会 10 15:00 15:10
15:20完全下校

火・木  ※昼休み40分,清掃なし

感染予防授業準備のためのゆとりある10分間の休み時間
集中して学習する40分間の授業時間

登校 8:00 8:15
朝の会 10 8:15 8:25
1校時 40 8:25 9:05
休み 10 9:05 9:15
2校時 40 9:15 9:55
休み 10 9:55 10:05
3校時 40 10:05 10:45
休み 10 10:45 10:55
4校時 40 10:55 11:35
休み 10 11:35 11:45
5校時 40 11:45 12:25
給食,歯磨き 50 12:25 13:15
連絡帳 5 13:15 13:20
昼休み 40 13:20 14:00
予鈴 13:55
学習タイム 20 14:00 14:20
6校時 40 14:20 15:00
帰りの会 10 15:00 15:10
15:20完全下校

 

午前5時間 時間割編成 ~教育内容と「時間」という限られた資源の効果的な組み合わせ~

コロナ感染予防

  • ゆとりのある10分間の休み時間により、
    ・トイレでの密を防ぐことができます。
    ・手洗いやうがいを徹底できます。
    ・ゆとりある行動ができるため、ソーシャルディスタンスを意識した行動ができます。

生活や学習のリズム確立

  • 集中力の高い午前中に、5単位時間分の学習を行うことができます。(1単位時間:40分間)
  • 生活習慣(早寝、早起き、朝ご飯)の定着を図ることができます。

児童の学びの実態や学習内容に対応した弾力的な時間割の設定

  • 午前5時間制は、午後の授業をカットする場合でも、午前中に1単位時間40分間の授業を5単位時間実施しているため、授業時数の確保につながっています。
  • 20分間(学習タイム)の「短時間学習」を設定し、基礎的・基本的な知識・技能の定着を図ることができます。
  • 児童の実態や学習内容を踏まえつつ、40分と20分を合わせた60分の「長時間学習」を活用して、体験活動等を充実させるなど単元をマネジメントすることができます。「長時間学習」を活用した主体的・対話的で深い学びの充実は、学びの質が高まり、思考力・判断力・表現力等の育成に効果的です。

指導計画の工夫、指導体制の確保、業務環境の整備等

  • 単元や題材などの内容や時間のまとまりの中で、指導計画上の位置付けを明確にして、弾力的な授業時間を設定することができます。
  • 生み出した放課後の時間を、校内研究(算数)・校内研修、会議や学年会、教材研究の時間等に活用することができます.

 

<引用・参考資料>

  • 目黒区教育委員会(2018).午前5時間制で小学校が変わる!
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