4年生:リコーダーと打楽器を合わせて演奏 ~クラスの仲間と1つの音楽を作り上げた喜び~

4年生では,リコーダーの演奏を頑張っています。本単元では,前半の弾むような部分をスタッカートで,後半の優しい感じの部分をレガート(なめらかに)演奏しています。
本時では,打楽器も入れて楽しく合奏しました。前半部分は,大太鼓と小太鼓を,後半部分は,トライアングルを入れて,旋律の特徴をより引き出せるようにしました。また,全員が打楽器を担当できるように5つのグループに分けて演奏しました。

 

本時は,曲目「陽気な船長」は,リコーダーと打楽器を合わせた演奏において,打楽器は全体の合奏に対してどのくらいの音量にしたらよいか,響きのある音を出すためにはどのように演奏したらよいのか,一人一人がよく考えて楽器を奏でることがねらいです。

「陽気な船長」は具体的な場面の様子や人物などを思い浮かべてイメージをもつことから,自分の思いや意図をもって演奏の仕方を工夫するなどとても楽しそうでした。
同じクラスの仲間と1つの音楽を作り上げることは簡単ではありません。だからこそ,いい演奏ができたときの喜びや感動が生まれるのだと思います。子供たちは,その喜びを味わっていたと思います。

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