10月1日に、2・4・6年生を対象に歯科検診を行いました。今回は、学校歯科医の松本行洋先生が検診を行ってくださいました。
歯科検診は、歯や口の中の病気・異常の有無を調べます。また、その病気や異常が子どもの学習上および学校生活に支障がないかなどを歯科の立場から判断することを目的としています。
学校歯科医の松本先生からは、「永久歯のむし歯は、特に早く治療をすること」「顎の発育には、よくかむことだけでなく、姿勢や運動なども影響しているので気をつけて生活してほしい」とご指導をいただきました。ずっと自分の歯で食べていくために、歯と口の健康づくりも頑張っていきたいですね。



