「何が必要かなぁ。」「今日はこれを持ち帰ろう。」

「置き弁」(学校に勉強道具を置いていくこと)を推奨。一人一人のケースには、教科書や資料集、ノートなどが置かれています。しかし、全ての教科を毎日置いていくわけではありません。
「今日は家庭学習で算数の教科書を使うから持ち帰ろう。」「今日は家で理科の勉強はしないから、理科の教科書とノートは置いて帰ろう。」と自分で考え、必要なものを持ち帰ります。

この取組は、何が必要なのかを「考える力」、「判断する力」の育成をねらいとしています。また、ランドセルの中身を軽くすることで、子供たちの負担を軽減します。

自分で考え、判断する場面は一日に何度も現れます。“誰かに言われたから” ではなく、“自分で考えて” 行動することはとても大切なことだと思います。
この取組だけでなく、今後も様々な場面で「判断する力」を育成していきます。

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