今日、わくわくタイムの時間に、竜巻が発生したという状況での避難訓練を実施しました。避難訓練開始の放送があると、子供たちは、人数確認のために教室で着席をしました。その後、竜巻が起きるかもしれない空の様子や、避難の仕方を聞きました。それから、竜巻が発生するということで、防災頭巾をかぶってオープンに避難しました。子供たちは身を守るために、ダンゴムシのポーズでじっとしていました。
この避難訓練では、気象が急変したまたはミサイル攻撃された場合でも、児童が冷静に判断し、行動できるようにすることと、教職員が、竜巻や突風・落雷などの気象急変に伴う災害に対してや、ミサイル攻撃から、児童の安全を確保する方策を訓練することをねらいとしています。
子供たちは、避難訓練後の振り返りで、「どんな空の様子になったら、避難するか分かった。」「竜巻が起きそうな時は、建物の中に入ることが分かった。」「ガラス窓のそばから離れて体を守ることが分かった。」など、大切なことに気付くことができました。命を守るための大切な行動です。学校以外のところではどうすればいいか、ご家庭でも話し合っていただけるといいと思います。





