運動器検診 ~成長期の運動器疾患を早めに発見し、大きな障害などに結びつかないように~

今日(9月16日)は、筑波大学医学医療系整形外科の 鎌田 浩史 先生を始め7名の先生が、1年生から4年生の運動器を検診してくださいました。また、運動器検診と同時に、身長と体重の測定も実施しました。

平成28年度より学校保健安全法施行規則の一部改正により、児童生徒等の「四肢の状態」を必須項目に加えて検診を行うことが規定され、学校検診においては内科検診とともに運動器検診を行うこととなりました。成長期の運動器疾患を早めに発見し、大きな障害などに結びつかないようにすることが目的です。

運動器の一つには「背骨」があります。勉強するときやご飯を食べるときはもちろんのこと、日頃からよい姿勢で生活して欲しいと思いました。

Translate »
タイトルとURLをコピーしました