1年生の書写の学習で、教科書の後ろに綴じこまれている水書用紙を使って、「とめ」「はね」「はらい」の練習をしました。水書をはじめて経験する子供たちばかりで、新しい用具に興味をもって、新鮮な気持ちで練習しました。
平成29年告示の学習指導要領で、「水書用筆等を使用した運筆指導」が例示されています。水書用筆を取り入れることで、「①効果的に運筆を体感できる。②筆記用具の持ち方を改善できる。③書きたい気持ちを引き出す。」等の効果が期待しています。
書いた文字が残らないことで、失敗しても何度も書き直しをしながら、楽しく学習できました。これからも、水書と硬筆を交互に練習して、硬筆で適切に運筆する習慣を定着させたいと思います。