感染防止策を講じながら,新学習指導要領が示す「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指す

新型コロナウイルス感染防止策を講じながら,対話的な学びのある授業を進めています。そのために,学習のねらいや学習活動に応じて,学習形態(一斉学習,少人数学習(グループ学習・ペア学習),個別学習)を使い分けています。

「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~(2020.9.3 Ver.4),文部科学省」には,各教科における「感染症対策を講じてもなお感染のリスクが高い学習活動」として,
・各教科等に共通する活動として「児童生徒が長時間、近距離で対面形式となるグループワーク等」及び「近距離で一斉に大きな声で話す活動」(★)(「★」は特にリスクの高いもの)
を挙げています。
そこで,グループ学習では,机をドーナツ型に中を空けて向かい合わせ,10分程度で対話的な学びを行っています。

新型コロナウイルス感染防止策を講じながら,新学習指導要領が示す「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指して,これまで以上に取り組んでまいります。

Translate »
タイトルとURLをコピーしました