3年生:防災教室を行いました。~防災バッグを作る上でのヒントは何?~

本日、3・4校時に、つくばスタイル科の学習で、国土交通省総合研究所の長屋先生にお越しいただき、防災教室の出前授業を行いました。本時では、防災バッグの作成に向けて、災害とは何か、首都直下型地震が起きた場合、どのような被害を受けるか、どのようなものを備えておくべきかなどについてお話をお聞きしました。災害時の備えを用意する際には、いつ使うのか、どのように使うかを考えて備えることが大切であることをお聞きし、防災バッグを作る上でのヒントを得ることができました。

この単元での目標は、以下の2点です。
・災害のための日常の取り組みや備え、災害時の集団の一員としての行動等について考える活動を通して、防災意識を高め、自分の生活に生かそうとする。
・災害時の備えとしての防災バッグづくりを行い、活用できるようにするとともに、避難場所や食糧の備蓄等にも目を向けようとする。

最後の質問コーナーでは、「地震はどうして起きるのですか?」など積極的に質問し、新しいことを知ろうとする姿が見られました。防災バッグの作成に向けて、引き続き学びを深めていきたいと思います。

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