算数への苦手意識をなくそう ~「学習タイム」と6校時を合わせた,学びの質を高める60分の「長時間学習」の活用で~

昨年度までは夏休みの7月下旬に実施していた4,5年生の「学びの広場」を,コロナ禍の今年度は8月25日(月)から8月28日(金)までで実施することにしました。
4,5年生は,算数の「学びの広場サポートプラン学習教材」に取り組んでいます。「学習タイム」と6校時を合わせた60分の「長時間学習」の中では,担任の先生と「学びの広場サポーター」からの個別指導を受けながら,問題に熱心に取り組む児童の姿が見られました。

県の調査では,小学4,5年生ごろから,算数が好きでなくなる児童が増加する傾向にあります。原因として,4,5年生までに学習する四則計算(たし算・ひき算・かけ算・わり算)についての理解の定着が不十分であることが考えられます。
そこで,「学びの広場」では,補充学習などを集中的に行うことで,各学年で学習する四則計算などの確実な定着を図ることをねらいとしています。

午前5時間制で始まった「学習タイム」と6校時を合わせた「長時間学習」を生かし,集中力をもって取り組み,苦手意識をなくしたり,応用・発展コースにも取り組んだりしてほしいと思います。

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