6年生:くつ下が洗えるようになった!

夏休みに入る前の週に、家庭科の学習で、自分のくつ下を手洗いする実習を行いました。

「暑い季節を快適に」という単元で、はじめに、よしずや、打ち水、風鈴などで涼しい住まい方の工夫を学習しました。その後、涼しい着方の工夫を学習し、そこから、衣服を清潔に気持ちよく着るために洗濯について学びました。衣服の「取り扱い絵表示」の意味や、洗剤は使用量の目安に従う理由を知りました。

くつ下をもみ洗いすると、洗剤液が濁り、それとともにくつ下がきれいになっていくことから、一生懸命に手を動かしていました。梅雨時期のため、手絞りだけではなかなか乾かないので、最後に洗濯機を使って脱水すると、「わあ、乾いたみたい!」と、機械のよさも感じていました。干して乾いたくつ下を手に取ると、ある子は、「においが取れてる!!!」と大興奮。近寄ってきた友達もそのにおいを嗅いで、「本当だ!!!」とうれしそうでした。面談では、保護者の方から、「家で洗濯をやるようになりました。」というお話も伺いました。学習したことを家庭で実践していくことで、上達したり、新たな発見につながったりもします。夏休み中にまた手洗いをしたり、洗濯機の使い方を覚えたりすることもいい経験になることと思います。保護者の皆様、ぜひ、お子さんに洗濯を頼んでみてください。

Translate »
タイトルとURLをコピーしました