今日(6月30日)の理科は,双眼実態顕微鏡を使って,メダカのたまごを観察しました。観察では,「メダカの目があった!」「卵の中で動いている!」という感嘆のつぶやきが聞こえました。
理科は、自然の事物・現象に親しむなど具体的な体験を通して子どもの身体的な技能や豊かな心情を育むとともに、科学的な見方や考え方の育成を図ることを目指しています。理科学習において、「観察,実験」は,実感を伴った理解につながるので,極めて重要な活動です。
これからも,観察,実験などのより一層の充実を図っていきます。そして,観察、実験を行う際、子供たちに明確な視点を持たせることを大切にしていきたいと思います。







